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ダイソン出現で掃除機界に激震!!どんどん進化し、種類が増えてきているスティック型コードレススリーナー!種類の違いと選ぶポイントは?!

使いたい時にすぐ使える、見た目もオシャレでかつ便利。

ゴミはもちろんのこと、今や飲みこぼしなども吸えてしまうタイプもあるほど。

家具が多かったり、狭い部屋でもコンセントやコードを気にしなくていい。

そんな優秀なアイテム「スティック型コードレスクリーナー」

ただ、お店に行っても種類が多く、機能がそれぞれのメーカーによって違ったりでどれがいいか迷ってしまいがちです。

ここでは「スティック型コードレスクリーナー」の種類と選ぶポイントを紹介していきますので参考にしてみて下さいね。

 

 

コードレスタイプ今と昔の違い!

だいぶ昔からコードレスクリーナーはありました。

ただ、あくまでサブ的な役割でしたがちょっとした掃除をするのに使っていた人が多かったとか…

今はサブという役割ではなく、機械面にしても従来の掃除機以上!

十分メイン的存在としても使えるものとなったとか。

「スティック型コードレスクリーナー」が進化したのは今や有名な『ダイソン』が日本に進出してきたのが影響されているとか。

掃除機界に激震が走り、日本のメーカーも高機能な商品を開発、発売。

 

スティック型コードレスクリーナーのタイプは2種類

①ハンディータイプ

重心が手元にあるタイプ

<ダイソン・東芝・シャープ・パナソニック・アイリスオーヤマなど>

・ハンディークリーナーに延長管とヘッドを装着。本体吸引口にノズルを装着しても使用できるため、掃除する場所によって使い分けれる。

・押す、引く、曲げる操作がしっかりとでき、従来の掃除機(キャニスター掃除機)のように使いやすい。

・高い場所(天井やエアコンの上など)や低い場所(ソファーやベッドの下、家具などの隙間)もスムーズに掃除できる。

・ヘッドの方向転換させるとき軽い力で上げ下げしやすい。

・手元にバッテリーやモーターがあるため、手首が痛くなったり特に女性には重いと。

・重心が上にあるため、立てかけて収納が難しい。

 

②スタンドタイプ

重心が床下にあるタイプ

<エレクトロラックス・日立・アンカー・アイリスオーヤマなど>

・オシャレなデザインが多い。

・重心が床下にあるため、手首に重さを感じさせない。

・ハンドルユニットをスティック本体から取り外しできるものが多く、ハンディーにしたときコンパクトで使いやすい。

・充電スタンドに立てて収納ができる。

・重心がハンドルから離れているため、高い場所の掃除ができないのと床下にバッテリーやモーターが集中しているため、小回りが利きにくく狭い隙間などの掃除がしにくい。

 

選ぶポイント

①「紙パック式」か「サイクロン式」か。

ここ数年サイクロン式が主流

<紙パック>

・吸い込んだゴミを紙パック内に集めるが、吸い込んだ空気も紙パックを通して排出するためニオイが…。

・定期的に交換する紙パック代がかかる。

・面倒なフィルターのお手入れ、ダストカップのゴミを毎日捨てる手間がない。

・サイクロン式よりも吸引力が強い!

 

<サイクロン式>

・吸い込んだゴミをダストカップに集める。

・遠心分離によりゴミと空気を分け、分離された空気はフィルターを通り排出するため、排気がキレイでニオイがあまりない。

・ダストカップのゴミを毎回捨てる、定期的なフィルターのお手入れが必要。

 

②サブ機かメイン機か

「吸引力は弱いけど扱いやすい」⇒サブ

「吸引力は強いが重く充電が長く持たない」⇒メイン

 

③軽さ

吸引力の強いタイプは重く、吸引力の弱いタイプは軽いのですが、同じタイプでもメーカーによって異なってきます。

重量をしっかり確認しておいた方が良いです。

 

④運転音

掃除機の音はけっこううるさかったりします。

特にサイクロン式の方が大きかったり、デシベル(dB)を確認し、なるべく最低動作が60dB未満を探すといい。

 

⑤ヘッドの種類

<モーター式>

・モーターでヘッド内部を回転、ゴミをかき出す。

・フローリングはもちろん、絨毯やカーペットのゴミもかき出し吸い取る。

・各メーカー搭載される機能《中級クラス以上》

 

<自走モーター式>

・モーター式同様の仕組みプラス、モーターの力でヘッドが進むようになっている。

・力をかけずに動かせると大好評ですが、価格が高いタイプのものに搭載されている。

 

<エアタービン式>

・昔ながらのタイプ。

・風力を利用してヘッド内部のブラシを回転させる。

・コストが抑えられるが吸引力は弱め。

 

まとめ

毎年進化していくスティック型コードレスクリーナー。

性能、機能性が優れていくと同時に価格も高いです。

(もちろんリーズナブルなタイプもあります)

どの部屋で使うか、サブとしてかメインとしてか…など、あらかじめ決めてから購入するようにした方が良さそうですね。

 

機能だけでなく、使いやすさも重視して快適空間を作るために検討してみてはいかがでしょうか。