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うんちは健康のバロメーター!!赤ちゃんの便秘の原因って?家でできる解消方法やマッサージってある?

『赤ちゃんは便秘しないよ!』

『女の子はちっちゃい時からすぐ便秘になっちゃうよ!』

とか耳にしたことないですか?

 

けど実際は、

『あれ?赤ちゃん便秘しないはずなのに今日はでていないなぁ。』

『やっぱり女の子だから、もう便秘になっちゃったかな?』

ってちょっと???になったり。

 

けど2~3日でない時さすがに

『ん?長くない?どうしたんだろう?』って考えてお腹『のの字』にさすってあげたり。

不安になって調べたり、病院連れて行った方がいいかなと考えたり。

 

ここで赤ちゃんの便秘の原因や対処方法をご紹介していきます。

 

 

赤ちゃんそれぞれ違ってみんな一緒ではない?

赤ちゃんの便秘は実は男児女児関係なく良くあること。

「毎日でなっかったら便秘!」

というのは赤ちゃんそれぞれ違うのだそう。

 

例えば、毎日最低1回はうんちしている赤ちゃんもいれば、元気だし食べるけど1~2日おきしかうんちしない赤ちゃんもいます。

毎日しても少なかったり、1~2日おきでも多かったり少なかったり…。

 

 

『ではどんな症状だったら便秘かも?』なの?!

・3~5日うんちが出ないし、うんちが出てもほんの少しで硬い。

・いつもより飲んだり食べなかったり、飲んだり食べたりしても吐いてしまう。

・お腹がパンパンに張っている。

・夜泣きやおきてる時間でもグズグズ機嫌が悪い。

 

便秘決定!!というわけではないですが、なかなか判断できないので病院の先生に見てもらった方がいいのではないでしょうか。

あくまで一つの目安というか参考までに。

 

 

新生児~4ヶ月時期、便秘の原因ってなに?!

赤ちゃんの便秘は月齢によって原因が変わってくるそうです。

新生児→4ヶ月ぐらいの時期

1、排便ペースの変化

3ヶ月ぐらいまでは母乳やミルクを飲んでいる最中、または飲んですぐにうんちをしたりすることが多く、「1日何回するの?!」って特に初めての子育ての時は驚く人も多いとか…。

けど…急にきっかけが何か分からないタイミングで、1日のうんちの回数が減ったり、1日うんちしなかったりと日によって変わってきたりします。

 

これは新生児の時はうんちを貯める機能がまだできてなく未熟なため、飲んだらすぐうんちが出ていたようです。それが3ヶ月を過ぎると貯める機能が発達してきて、1日のうんちの回数が減ったり1日全くしない日があったりしてくるようです。

 

例えば2~3日うんちをしなくても、

『どうしよう…どっか悪いのかな?』と不安になりすぎず、まずうんちの色や硬さそして赤ちゃんの様子を見て、今までと同じ色や硬さ、赤ちゃんの様子や機嫌が変わらないようなら、あまり心配しすぎなくても大丈夫かと…。

 

解消方法は?

赤ちゃんのお腹がいつもより張っているようなら、スキンシップをとる流れやおむつ交換する時など「のの字マッサージ」「あんよマッサージ」また「運動させる」「綿棒浣腸」などがあります。

 

・母乳不足、ミルクが原因

授乳回数が減ったり、赤ちゃんがたくさん飲む子だったり、母乳の出が悪くなってきて足りなくなったりすると、赤ちゃんによってうんちの回数が減ったりする場合があります。

「足りていないな」と感じた時は、完全母乳にこだわらずミルクもあげてみて様子を見てみるのもいいのでは…。

ただ、母乳よりミルクの方が消化に時間がかかるため、赤ちゃんによっては便秘になりやすいようです。

すでに混合で母乳とミルクを飲んでいる場合は、どちらが原因?!って感じですが、ミルクの方が多い混合か母乳のが多い混合かで、ミルクの方が多かったらミルクの量を少し減らし、新生児から飲めるイオン水や麦茶、白湯で水分を補って様子を見るのも一つの方法です。

 

 

5ヶ月~8ヶ月ぐらいの時期、便秘の原因ってなに?!

・水分不足が原因

生後6~8か月頃になると、離乳食を少しづつ始める時期なのですが、離乳食が始まると母乳やミルクの量が減ってきます。離乳食を食べる量や赤ちゃんによって違いますが、それと並行してうんちの回数が減ってくる場合があります。

今までは母乳やミルクの水分のみで栄養を摂っていたのですが、離乳食を始めるようになって今までより母乳やミルクを飲む回数が減るということで、水分が不足気味になり便秘になりやすくなるようです。

こちらも赤ちゃんによりますが、2~3日うんちが出なくても、痛がらずスムーズにうんちをしたり機嫌が悪くなかったり元気なようなら、あまり心配はいらないかと…。

 

解消方法は?

離乳食をたくさん食べてほしい場合、よく食べる場合は離乳食と一緒に新生児から飲めるイオン水や麦茶、白湯をあげて水分補給をし、食べた後にミルクや母乳を調節して様子を見てみるのも一つの方法です。

 

 

9ヶ月~1歳ぐらいの時期、便秘の原因と解消方法は?

1、食べ物が原因

離乳食を進めていく中でその日食べたものや食べた量によって、うんちの回数が減ったり硬くなったりします。

食物繊維不足によっても便秘になりやすかったりするとよく言われています。

離乳食を食べた量が多くてもしっかり水分を補給していないと、うんちが硬くなってしまい便秘の原因にもなります。

便秘気味になりうんちが硬いと気張るのが痛がったりしてうんちをしたくなくなってしまい、それがきっかけで便秘になってしまうことがあるようです。

やはりイオン水や麦茶、白湯を上手く使って水分補給をし、食物繊維をしっかり摂取するのが一つの方法です。

あとは、まだ固い物は無理なので、サツマイモや菜っ葉類、きのこやヨーグルトなど食べさせてあげても腸の動きが良くなってうんちがでやすくなるとか…。

 

2、運動不足や生活リズムが原因

この月齢だけに言えることではないのですが、運動不足も便秘になりやすいとされています。

例えば、公園とかで動き回ったりよく動いたときにうんちの出がよくなったりする時はないでしょうか?

この月齢の赤ちゃんは走ったりとかはまだできないので、危なくない程度にたくさんハイハイや身体を動かして運動するようにするといいかと…。

運動することで腸の動きが良くなるのと、動くことでお腹がすくので、たくさん食べたり飲んだりすることができるようになります。

またこの時期はだんだんと朝晩の区別がついてきて、生活リズムができあがってる時期です。朝昼夜と3食できるだけ決まった時間にちゃんと食べて、生活リズムを整えてあげると自然にうんちのリズムが整ってきて、大体うんちをするタイミングも決まってきたりします。

リズムやタイミングが整ってくると、今日は便秘?硬いだけ?なども分かりやすくなってくるかと…。

 

 

便秘を解消するマッサージの仕方!赤ちゃんご機嫌!!

どの月齢でもできるマッサージを紹介します。

赤ちゃんのお腹が張ってて少し苦しそうにしていたり、うんちをしたがらない時に1度スキンシップをとる感じで試してみて下さい。

もちろん赤ちゃんによって効果は違うと思いますが…。

・のの字マッサージ

時計回りにおへその周りをゆっくりと『の』の字を書くように撫でてあげます。

          ↓

指先は使わないで手のひらを使って『のの字~のの字~』とか言いながら優しく撫でてあげる。

          ↓

できればお風呂で身体を洗う時にしてあげると、気持ちいいし『の』の字が書きやすいです。気持ち良くてお風呂でうんち出ちゃう赤ちゃんもいるとか…。

他にお布団でゴロゴロしている時、おむつ交換の時などにスキンシップの流れでしてあげるのもいいかと。

腸の動きを良くする効果があるようです。

 

2、足のストレッチ風マッサージ

仰向けの赤ちゃんの足首を軽く持って、赤ちゃん太ももと膝でお腹を押すように、

『右→左→右→左』と交互に動かしてください。

          ↓

赤ちゃんのお腹に赤ちゃん太ももや膝があたることによって、腸が刺激を受けて便秘解消になるようです。また横っ腹を刺激することで便秘がちの赤ちゃんによくあるガス(おなら)が出やすくなります。

あと、動き回れない新生児の運動不足解消にもなるようです。

          ↓

『右左右左』とか『いっちに~いっちに~』とか『うんどううんどう』とか、足を動かすリズムで声をかけて遊びながらしてあげると、楽しんでくれてご機嫌にもなってくれます。

 

 

頑固でなかなか出てこない便秘はどうしたらいい?

マッサージしても水分とっても運動しても、うんちが硬かったり出ない。

機嫌はそこまで悪くないし離乳食やミルクの量も減ってないけど、お腹が張ってるし苦しそうという時は、

『綿棒浣腸』

家でできる最終手段になるかと…。

ベビーオイルなどをたっぷりと綿棒につけて、肛門の入り口付近だけでなく、少し中まで優しく円を描くように出したり突っ込んだりして刺激してください。

あまり中まで突っ込まないように注意。

あと、すぐに効果がでてしまう可能性があるため、する時はうんちが出てしまっても大丈夫な新聞やら紙などを先に用意しておいた方がいいかと…。

ただ『綿棒浣腸』をやりすぎると、癖になって『綿棒浣腸』しないとうんちが出にくくなったり、肛門の粘膜を傷つけてしまう場合があるようです。

頑固な便秘の家でできる最終手段として解消方法にした方がよいかと。

 

 

まとめ

男児、女児の赤ちゃんは色々なちょっとした原因で便秘になりやすい赤ちゃん時期!

『お腹苦しい!』『お腹痛い~!』とか『うんちが出ない!』とか『おしり痛い!』

という言葉で伝えることができたら…親も「そうかぁ!便秘かな?」と今より不安にならずに落ち着いて対処できるのですが、赤ちゃんは表情や機嫌や泣いたり笑ったりで表現するのでなかなか難しかったりもします。

 

毎日しっかり赤ちゃんとスキンシップをとって機嫌や様子、そしてうんちの色や硬さをチェックしてあげることが大事!

うんちは大人でも子供でもですが、『お腹痛い!苦しい!』が言えない赤ちゃんにとって、とっても大事な『健康のバロメーター!』です。

 

もしうんちに血が混じっていたり、1週間以上何をしてもうんちがでない場合、赤ちゃんの様子がいつもと違うと感じた時は、ただの便秘!と決めつけずに念のため小児科で見てもらった方が良いでしょう。