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2018年(平成30年)厄年!住んでる地域や神社によって違う?!厄年の意味、年齢、お祓い時期は…??

よく何か問題やあまり良くないことが起こると「もしかして厄年?!」って思ったり、聞かれたり「やっぱり厄年だからかぁ!」ってなったり。自分があまり気にしていなくても周りの人に言われたり、神社に行けばその年の厄年が貼ってあったり。

 

「厄年だからちゃんとお祓いに行った方がいい!」

「厄年の時は特別なことせずおとなしく」と言われることも…。

かと思えば、

「厄年は気の持ちよう!」

「厄年は気にすることなんかない!」と言われたりもいます。

 

1番は厄年の年齢が若干違うけどいつが正しい?!

といろんな謎が多い日本の風習の1つ「厄年」について紹介していきます。

 

 

厄年って何!?

厄年とは、災難や良くないことが多く降りかかりやすいとされる年齢のこと。

厄年陰陽道が由来されているが、曖昧で科学的根拠も確かではない…。

 

『厄』→災いや災難、苦しみと言った意味。

 

 

厄年の他2つの説

1、「厄年」は「役年」である。

役年とは、役に立つ年という意味

       ↓

神事に携わる役に就ぐ年。

一定の年齢になって「社事」に従う

       ↓

「前厄」→前の年からケガのないように気を使っていた。

「後厄」→翌年には次の役年の人を支えるという役割。

 

厄年は「役年」本来意味が薄れて「身を慎む(物忌み)」という風習だけ残っているとか。

 

2、「厄年」は「俗信」である

人の霊魂は年々更新されるという観念

       ↓

特定の年齢に結び付けられた俗信

       ↓

人生の曲がり角になる年齢時と結び付けた!?

 

「役年」の説を否定する形で現れた説。

 

 

厄年は一般的には数え年!時代の流れとともに満年齢に変更?!

日本の古くからの風習はだいたい数え年。

 

数え年→生まれた時1歳として、1月1日に1つ年を取る数え方。

例えば

12月31日誕生日 1歳

1月1日翌日 2歳 という考え方。

 

自分の年齢に1プラスしたのが数え年です。

 

一般的には数え年なのですが、世界のほとんど(東アジア以外)が満年齢しか使うことがないため、日本も近年満年齢で対応している神社や地域もあるので、特にお祓いに行く時など予め調べてみて下さい。

 

 

厄年っていつからいつまで?!

一般的には「立春」から「節分」までとされていますが、他に新暦1月1日から1年にする場合と数え年ではなく満年齢にする場合の3パターンがあります。

 

特に早生まれの人は思っているより1年早く厄年を迎える場合がありますので、住んでいる所や厄払いをしに行く場所、幼い頃から行っている神社やお寺で厄年を確認している方が良いです。

 

 

厄年の年齢

男性の本厄→25歳・42歳・61歳

女性の本厄→19歳・33歳・61歳

 

前後1年は前厄、後厄と呼ばれます。

注意する度合いは

本厄→前厄→後厄の順になります。

 

・2018年数え年の厄年(男性)

<本厄>

1994年(平成6年)生まれ 25歳 いぬ年

1977年(昭和52年)生まれ 42歳 へび年

1958年(昭和33年)生まれ 61歳 いぬ年

 

<前厄>

1995年(平成7年)生まれ 24歳 いのしし年

1978年(昭和53年)生まれ 41歳 うま年

1959年(昭和34年)生まれ 60歳 いのしし年

 

<後厄>

1993年(平成5年)生まれ 26歳 とり年

1976年(昭和51年)生まれ 43歳 たつ年

1957年(昭和32年)生まれ 62歳 とり年

 

・2018年数え年の厄年(女性)

<本厄>

2000年(平成12年)生まれ 19歳 たつ年

1986年(昭和61年)生まれ 33歳 とら年

1982年(昭和57年)生まれ 37歳 いぬ年

1958年(昭和33年)生まれ 61歳 いぬ年

 

<前厄>

2001年(平成13年)生まれ 18歳 へび年

1987年(昭和63年)生まれ 32歳 うさぎ年

1983年(昭和58年)生まれ 36歳 いのしし年

1959年(昭和34年)生まれ 60歳 いのしし年

 

<後厄>

1999年(平成11年)生まれ 20歳 うさぎ年

1985年(昭和60年)生まれ 34歳 うし年

1981年(昭和56年)生まれ 38歳 とり年

1957年(昭和32年)生まれ 62歳 とり年

 

 

厄年の中にさらに「大厄」・「中厄」・「小厄」がある

「大厄」→男性42歳・女性33歳

本厄の時よりさらに災難、災厄に見舞われる可能性が高い。自分の身に振りかかることが多いが、身近な人にも振りかかることもある。

42歳=「死に」・33歳=「散々」という言葉につなげたりも。

 

「中厄」→男性25歳と61歳・女性19歳と37歳

人生の転機が訪れる時期でもあります。

ストレス、病気やケガや事故が起こりやすい時期。

 

「小厄」→男女共に1歳・4歳・7歳・10歳…と3年周期

環境の変化が起こりやすい時期になります。

 

 

厄年の時はどうしたらいい?!

①厄払い・厄祓い・厄除け・厄落としをする

神社→「厄払い」「厄祓い」→災厄を取り払う

→「厄除け」→災厄を防ぎ取り払う

 

~厄払いの時期~

地域や風習によっても違いますし、「大厄」だけ「本厄」だけ前、本、後厄すべて…と特に決まりはありません。

厄払いは、厄年以外の時もしてもらえますので年中できます。

 

その中でも良いとされているのが「1月1日から2月3日まで」です。

 

②節分に豆まきして厄払い

忙しくてなかなか厄払いに行けない人も、2月3日の節分に豆まきするだけでも厄払いになります。

というのも厄の象徴である「鬼」を払う儀式の日だからです。

 

 

各国の厄年と厄払いの方法

①中国

自分が生まれた年の干支の時が厄年なので12年に1度。

金や赤の物を身に付けておくのが厄除け。

 

②スペイン

男性24歳と44歳・女性14歳と34歳

家族や友人に見守られながら年齢の数の馬肉片を食べ、踊り明かすのが厄除け。

 

③ロシア

男女共に9歳~79歳までの9のつく年。

馬に乗り、周りが歌う中落馬して厄落とし。

 

④イギリス

男性4のつく年、女性7のつく年

厄の年だけ木の実を集めて、3日3晩さらして木の実を焼くのが厄除け。

 

など、各国ともそれぞれあるようです。

 

 

厄年に身に付けておくもの

厄除けの意味を込めて、

「長いもの」「七色のもの」「うろこ模様のもの」「パワーストーン」「お守り」など、肌身離さず持てる物が良いです。

厄除け用としても商品販売されています。

 

プレゼントしてもらうのも良いですし自分でも大丈夫です。

 

厄年が終わった後は、神社に持って行って引き取ってもらうか、塩をかけて浄化し持ち続けるといいようです。

 

ninkiatumare.officeckb.com

まとめ

厄年は科学的根拠はないので、昔からの風習、迷信なだけだから気にしなくて良い!という人も多いですし、間違っているわけでもないです。

 

厄年は節目の時だったり、人生の転機の時期と重なってるので、「厄年だから!」と落ち込んだり、大人しくしておくのではなく「厄年だからしょうがない!」と、あえて厄年に原因になってもらって、気持ちは前向きになっているといいのではないでしょうか。

厄年の年は、1度ストップし慎重にゆっくり、また自分の生活を見直す機会として良い形で厄年と向き合って下さいね。