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ひどい冷え症の原因ってなに!?改善できるの(・・?

春夏秋冬問わず冷え症に悩んでいる、特に女性(最近は若い男性の方も増えてきているとか)多いです。

 

例えば、 

『手の先だけ冷たいよ』

『足先がなかなか温まらなくて、ジンジンして寝れないよ』 

『夏場でクーラーの所にいると、足が冷えすぎてしまうよ』

 

など冷え症に悩んでいる人の声が多いです。

ここでは、冷え症の原因と自分でできる改善法を紹介します。

 

 

冷え症の原因ってなに?!

寒い冬に手足が冷たい、身体が冷えるのは当然なのですが、真夏の暑い日でも寒いわけでもないのに手足が冷たい…

冬にあったか布団に潜っても、暖房付けても、特に足が冷たすぎてなかなか寝れないよ…などが冷え症です。

 

①自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活が自律神経を乱して、体温を一定にする機能が低下するそうです。

 

②女性ホルモンの乱れ

こちらもストレスや更年期により、女性ホルモンが乱れると特に血行が悪くなるので冷え症が悪化してしまいます。

 

③食生活の乱れ

無理なダイエットや不摂生などが冷え症を引き起こしてしまいます。

 

④きつめの下着などを着る

矯正下着やきつめのブラジャーを付けることで締め付けられ血行が悪くなります。

 

他にも原因はあるのですが、多くの人が当てはまるであろう原因です。

普段何気なく生活していたり、やっていることが冷え症の原因になってしまっているようです。    

  

 

冷え症を改善するには?

①食べ物で身体の中から温める

よく寒いときや身体が冷えたときに食べたり、調味料として使用したら身体の中からポカポカしてくる食材とか1つは聞いたことあるのでは…。

 

例えば、よく知っている人が多い食材は生姜とか唐辛子とか…。

 

その他にも、ネギ・ニンニク・玉ねぎ・山椒・かぼちゃなどの身体の中から温めてくれる食材と、

レバー・ごぼう・こんにゃく・にんじん・レンコン・山芋などの、血液をサラサラにして血行を良くする食材をサラダとか冷たい料理より温めて食べると冷え症の改善になります。

 

ちなみに、インスタントラーメンやスナック菓子は、冷え症を悪化させてしまうので控えた方が良さそうです。

 

②暑い日でも常温の飲み物を飲む

特に夏場は冷たい飲み物がおいしいですし、たくさん飲んでしまいますよね。

これも食べ物と同じですが、身体の中から温めて冷え症改善には暑い日でも常温の飲み物を飲む方が良いです。

 

白湯・生姜紅茶・ウーロン茶・プーアル茶など色の濃いお茶が良いようです。

飲む機会の多いコーヒーや緑茶はいくら温めても、逆に身体を冷やしてしまう効果があるため、あまり飲まない方がいいようです。

 

③寝るときは靴下を履かない

足が冷たすぎて、どうしても寝るときに靴下を履いて寝てしまう人多いのではないでしょうか?実はダメみたいです。

 

靴下を履いて寝ると温かくなりすぎて汗をかき、それが冷えて余計に足を冷やしてしまう悪循環があるからです。

 

けれど、寝るとき冷たすぎて寝れないという人は、足先が出ている靴下を履いて汗をかかないようにするのが良いです。

 

また、足首(レッグウォーマーも)や手首を温めると身体全体が温かくなります。

 

④ストレス発散

自律神経の乱れや女性ホルモンの乱れの原因がストレスなので、やはりストレス発散が大事です。

ストレス発散を兼ねて、身体を動かして、身体を温めるのもいいかもしれません。

 

⑤ぬるめのお湯で半身浴

だいたい冬なら40℃ぐらい、夏なら38℃ぐらいのお湯に20~30分浸かるようにします。

熱いお湯よりも温まりますし、身体の芯から温まるので、冷え症の人には特におススメします。

 

他にも改善方法はありますが、今すぐに実践していけそうな方法に絞ってみました。

 

 

まとめ

冷え症の原因は普段自分がしている生活習慣が影響していることが多いので、まずは生活習慣を改善することが大切。

 

身体を単に温めるだけでは改善されないので、身体の中から改善することが大切です。

 

ストレスをためない。ストレス発散兼ねて、身体を動かすこともおススメです。

そして、食生活を見直し冷たい飲食ばかりせず、身体の中から温める食材を

好む。

寒いからといって、着すぎに注意し汗を逃がすことも忘れずにしてみて下さい。