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男性が腕時計を選ぶポイントは?!そして大人な男性が一生ものを選ぶ時の鉄則はある(・・?

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仕事の時でもプライベートな時でも生活の上で切っては切れない、そして大切にしないといけない「時間」

「時間」を知る上で必要不可欠なのが時計です。

若い時はスマートフォンがあるから、いちいち腕時計をつけなくても別に困らないし…。って付けなかった男性も多いかも。

 

けれど年を重ねていく上で、特に社会人になると腕時計はオシャレなファッションアイテムとしてだけでなく、身だしなみの象徴アイテム、社会的信用もかかわってきたりします。

 

ここでは、男性の腕時計を選ぶポイント、そして自分へのご褒美も兼ねて、仕事上でも使える「一生もの」の腕時計を選ぶ時の鉄則を紹介していきます。

 

どの年代の人も腕時計を選ぶポイント

男性のファッションとしてはずせないアイテムは腕時計。

服よりも腕時計にこだわる男性も多く、その人自身の象徴にもなるかと。

まず、年代問わず一生ものとしてではなく、ラフにつける物も含めて選ぶポイントをまとめていきますので参考にしてみて下さいね。

プレゼントする人もポイントを押さえると選びやすいかと…。

 ①顔の形に合ったもの

腕時計の盤面の形は付ける人の顔の形によって、似合う似合わないがあるようです。

例えば…

丸顔の人→丸い盤面の腕時計

面長の人→四角い盤面の腕時計

と顔の形と似た盤面を選ぶと、付ける人に合った腕時計を選べることができるようです。

 

②体形に合ったもの

腕時計の盤面の厚みは、付ける人の体型によっても似合う似合わないがあるようです。

例えば…

しっかりした、がっちり体格→厚い盤面で大きめでゴツめな感じ

細身な体格→薄めの盤面で小さめな感じ

 

③自分の年収に合ったもの

自分へのご褒美やずっと愛用する1つとして購入するときの目安として、自分の年収に合ったものを選ぶといいようです。

だいたい年収の3%以上10%未満が適切ではとされています。

 

 30代以上の男性が付けている腕時計の価格相場は?

 腕時計の価格はピンキリです。

ファッション感覚で遊び心で付ける分はデザイン重視で良いのですが、一生もののご褒美となれば少しちがいます。

金額だけが全てではありませんし、高いからといって質や評価が高いというわけではないです。

ですが、ブランド物や品質、機能など価格に相応することを否定もできません。

 

だいたい30代男性が付けているブランド腕時計の価格帯は20~50万円ぐらいが多いようです。

 

ここも腕時計を選ぶポイント同様、年収や自分に合ったものを選ぶことを重視していくことを忘れずにいた方が良いです。

 

というのも、よく芸能人の人が付けてたり、聞いたり見たりしたことのある人気ブランド

ROLEX(ロレックス)や世界三大腕時計ブランド

ロレックスはこちら

AUDEMARS PIGUET(オーデマピゲ)

オーデマピゲはこちら

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)

ヴァシュロン・コンスタンタンはこちら

Patek Philippe(パテック・フィリップ)

パテック・フィリップはこちら

などは1本数百万円以上、下手したら何千万円のものもあります。

ので、背伸びしすぎず、自分に合った腕時計を選ぶことが大切です。

 

 大人の男性が一生ものを選ぶ時の鉄則とは?!

 「人に不快感を与えず、どんな場面でも浮かない」がまず大事!

男性の方が、大人になった証としてご褒美として買いたい、買うことが多いブランド物の高級時計。

「えっ!それがそんな高いの?」

「なんでそんな高いの買ったの?」

「もったいない!」

と言われたくないですし、何といっても買った後に後悔したらどうにもこうにもなりません。

 

なのでここでは、一生ものを選ぶ時の鉄則をまとめていきますので参考にしてみて下さいね。

 ①文字盤(フェイス)は、大きくて見やすいアナログで!目盛や数字があるものがいい感じ。

ファッションアイテムや遊び心で付けるのであれば、デジタル表示でもかわいくかっこいいのですが、少し幼く見えてしまうので大人な男性には断然アナログが良いです。

基本は仕事場でも使うことが大前提。

「時間を正確に知らせること」を第一に、目盛や数字があるものを選ぶ方が良いとされています。

今やアナログタイプのものでも、ハイセンスなオシャレなデザインがたくさんありますので、後は自分好みの自分に似合ったものを選んでいきましょう。

 

②ベルトの素材はシルバーの金属製か本革で。

スーツを着ても仕事場でも浮かないを前提に、プライベートな時もラフな格好の中でもカッコよくキメれるベルトを選ぶと良いです。

となると、シルバーの金属製もしくはレザーや本革が間違いないです。

レザーや本革は黒系を選ぶと場面関係なく合わせやすいです。

 

③カラーは大人なシック色で。ポップな色は…遊び心の時限定で!

一生ものの時計としては、シックな色限定で選んだほうが良いです。

「黒・白・シルバー・濃い目の青・メタル」色が良いのではないでしょうか。

ファッションコーデのアイテムとして、差し色として選ぶのは遊び心で付ける時。一生ものの腕時計はあくまで大人な男性を演出することを第一にしましょう。

 

 まとめ

「その人の価値、信頼性が決まる」とまで言われる男性の腕時計。

服などとちがって流行ものを追うのではなく、自分自身と照らし合わせて、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

そして自分と兼ねる、特に仕事関係の人、上司、後輩、取引先の方にも不快感を与えない物を…。

即決めではなく、いろいろなもの、情報を集めて、一生ものを手に入れるようにして、後悔のないように必ず自分の気に入ったベストの物を見つけて下さいね。