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おもちゃを処分するタイミングっていつ?どんな方法がある(・・?

子供のおもちゃって知らない間にどんどん増えていきます。

子供が成長して遊ばなくなったのに、子供自身愛着があって捨てられなかったり、子供に黙って捨てられなかったり、もったいない気持ちになったり。

 

でも、家中がおもちゃであふれかえるわけにはいかないですよね。

ここでは、捨てるタイミングや処分の方法を紹介していきます。

 

 

おもちゃを捨てるタイミングはいつ?

子供のおもちゃは、大小かかわらず子供が夢中になって遊んでいたり、お気に入りしているおもちゃを勝手に捨てにくかったりします。

だったらいつ?どのタイミングで?

 

①子供がおもちゃに興味を持たなくなったとき

小さい子供はすぐに興味が変わります。昨日まで遊んでいたのに、今日は全く見向きもしない…。

かと思ったら、親が忘れたころにまた急に引っ張り出してきて遊びだしたり。

 

そういう時は、半年以上遊ばなくなったら捨てる対象に入れて、子供に捨てていいかまず聞いた方がいいです。

 

②学年が変わったとき

子供は年齢や成長によって遊ぶおもちゃもお友達との流行りも、おもちゃの流行もコロコロ変わります。

学年が変わるときに、おもちゃ箱を子供と一緒に整理してみるといいかと…。

最低でも年に一度は処分できるタイミングとして分かりやすいです。

 

③新しいおもちゃを買ったとき

親が子供に新しいおもちゃをねだられたとき、まずすぐ買うのではなく、本当に必要なのか、今あるおもちゃで代用できないかなど、子供とお話してからにします。

 

また、おもちゃは親が買ってあげる以外にも親戚や祖父母にプレゼントしてもらうことも多いです。

 

おもちゃが1個増えたら1個捨てるルールを作るのも1つの方法です。

 

④収納スペースからあふれたとき

親子で一定の収納スペースを決めておき、それからあふれてしまわないように管理させましょう。

小さい子供でも分かりやすいように、あまり細かく分類しない方が管理しやすいです。

 

あふれてしまう前に子供に聞くようにした方が良いです。

 

⑤壊れてしまったとき

子供自身が愛着があったり、お気に入りのおもちゃだと壊れても捨てられなかったり、修理して使おうと思ったりしますが壊れた物はまず捨てるということを

親自身も時には心を鬼にして決めておきましょう。

 

そして、壊れてしまったときは子供に壊れてしまったから捨てることをちゃんとお話をして理解してもらうと良いです。

 

 

おもちゃを処分するときの注意点は?

子供が飽きてしまったり遊んでいないからといって、親の判断で勝手に捨てるのは絶対と言えるほどやめた方が良いです。

大人から見てガラクタでも子供にとって大切にしている物かも知れません。

 

親への不信感や無力感に繋がってしまうので、捨てる物の選択は子供自身にさせるか一緒に話し合いながらしましょう。

 

新しいおもちゃを1つ買ったら1つ捨てる。学年が変わる時期におもちゃを整理するなど親子であらかじめルールを作るのも手段の1つです。

 

 

おススメのおもちゃの処分方法は?

①ゴミとして捨てる

部品がない、壊れていてどうすることもできない物は、自治体のゴミとして捨てます。各自治体によって分別をする必要があるので、あらかじめ調べておいてください。

特に電池が取れないようになっているおもちゃを処分する場合は、一度自治体に確認してみて下さい。

 

またゴミ出しの日にちや時間のルールも守るようにしてください。

 

②リサイクルショップ・オークションを利用する

きれいなおもちゃはまずオークションで売ってみて下さい。

オークションで売る方がリサイクルショップより値段が高くつく場合が多いです。

ただ、利用料や送料などかかってしまうので、少量よりもまとめて出品することをおススメします。

 

次に、オークションで売れ残ったり、少量の場合はリサイクルショップを利用してみて下さい。値段は安くなってしまいますが、お小遣い程度になるのでは…。

 

ですが、リサイクルショップが家から遠くて交通費がかかってしまい、売っても赤字になるようなら止めておいた方が良いです。

 

③寄付

壊れていなく今まで遊んだおもちゃを、捨てたり売ったりすることが心苦しいと思う時は、寄付することをおススメします。

寄付ができるところは、児童館や幼稚園、保育園で受け付けてることが多いので一度電話で確認してみて下さい。

 

また寄付する時はきれいに拭いて、壊れていないか、危なくないかをもう一度確認してからにした方が良いです。

 

④友人などに譲る

親戚や友人に小さい子供がいる場合、譲ることもおススメします。

愛着があるおもちゃを捨てなくて良いですし、喜んでもらえます。

 

ですが、譲る前にまず声をかけて、いるか聞いてからにした方が良いです。

いらないのに譲ってしまうと、相手側は困ります。また譲る場合はできる限りきれいにすることを忘れずに…。

 

⑤バザーやフリーマーケットで売る

自治体のバザーに出品してもらったり、家族や友人と一緒にフリーマーケットでブースを作って、一緒にワイワイ売るのも楽しいです。

その時に、子供も参加することで、自分のおもちゃが売れる楽しみが体験できます。

 

 

まとめ

子供のおもちゃを処分するときは、どんな方法でも親が勝手に処分せず、まず子供に聞いたり、捨てる理由を理解してもらってから処分しましょう。

 

親子でおもちゃが1個増えたら1個捨てる、学年が変わる時期におもちゃを整理するなどルールを決めておくのも手段です。

 

処分が決まったら壊れてる物は捨てて、あとはどのように処分するかを決めて実行してみて下さい。